新しい仲間がMiUリハに加わりました!
2026.08.28
こんにちは。
MiUリハ 脳梗塞リハビリ大阪です
このたび、MiUリハ 脳梗塞リハビリ大阪に新しい仲間として、理学療法士の細川竜輝(ほそかわ たつき)が加わりました。
今回は、細川がどんな理学療法士なのか、理学療法士を目指したきっかけや、リハビリに対する想い、これからの目標についてご紹介します。
理学療法士・細川竜輝について
理学療法士・細川竜輝です
はじめまして。
理学療法士の細川竜輝です。
現在26歳で、趣味はバスケットボールとダーツです。
性格は、周囲の状況を見ながら、その場や相手に合わせて関わっていくタイプだと思います。
患者さんとのリハビリでも、「自分がこうしたい」という考えを一方的に押しつけるのではなく、まずはその方の話を聞き、その方に合わせて一緒に考えていくことを大切にしています。
理学療法士を目指したきっかけは、母のぎっくり腰
僕が理学療法士を目指したきっかけは、高校生のときの経験でした。
当時、母がぎっくり腰になり、痛みに困っている姿を間近で見ました。
その経験から、
「痛みや身体の問題で困っている人を助けられる仕事がしたい」
と思うようになり、理学療法士を目指しました。
身体が思うように動かないことは、その人の日常生活や気持ちにも大きな影響を与えます。
だからこそ、身体だけを見るのではなく、その方が何に困り、これからどうなりたいと思っているのかを大切にできる理学療法士でありたいと考えています。
脳梗塞リハビリ大阪を選んだ理由
僕は約4年前から三浦先生にお世話になり、リハビリについて学んできました。
その中で特に共感したのが、脳梗塞リハビリ大阪が大切にしている
「動きたいの共創」
という理念です。
リハビリは、セラピストだけが頑張ればいいものではないと思っています。
患者さんが「もう一度歩きたい」「手を使えるようになりたい」「仕事に戻りたい」「家族のためにできることを増やしたい」と思う気持ちに寄り添い、その目標に向かって一緒に考えていく。
そして、単に身体の状態だけを見るのではなく、目の前にいる一人の「人」を見る。
脳梗塞リハビリ大阪が大切にしているこの考え方に魅力を感じ、自分もここで成長しながら、患者さんの力になりたいと思いました。
大切にしているのは「寄り添って、一緒に問題を解決すること」
僕が患者さんと接するときに一番大切にしているのは、
「相手に寄り添い、一緒に問題を解決していくこと」
です。
同じ脳梗塞や脳出血を経験された方でも、困っていることや目標は一人ひとり違います。
歩けるようになりたい方もいれば、手を使えるようになりたい方、仕事や趣味に戻りたい方もいます。
だからこそ、「この練習をすればいい」と一方的に決めるのではなく、まずはその方の想いや悩みを知ること。
そして、
- 今、何に困っているのか
- 本当は何ができるようになりたいのか
- そのために、自分たちに何ができるのか
を一緒に考えながら、リハビリを進めていきたいと思っています。
多くの方に「希望」を取り戻してもらえる理学療法士へ
これからの目標は、患者さん一人ひとりに寄り添い、多くの方に希望を取り戻していただけるようなリハビリを提供することです。
脳卒中を発症すると、それまで当たり前にできていたことが難しくなり、不安を感じることもあると思います。
そんなときに、
- まだできることがある
- もう少しやってみよう
- こんな生活を取り戻したい
そう思っていただけるような関わりができる理学療法士を目指します。
技術や知識についても、これからさらに学び続けていきます。
そして、目の前の患者さんの「動きたい」という想いを大切にしながら、一緒に前へ進んでいけるセラピストになりたいと思っています。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、一人ひとりの患者さんと真摯に向き合っていきます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。